就職活動も転職活動も履歴書から始まる


 就職活動に励んでいる人、またより良い環境を求めて転職活動を行っている人、就職するには必ず面接というものがあります。面接は誰もが初対面です。自分がどんな人物であるのかを示すもの、それは履歴書です。

就職活動、転職活動をするときは、まず履歴書をきちんと書くことから始まります。

 

もちろん面接を依頼する会社への問い合わせも大切ですが
どのような人物が入社を希望しているのかを示すものとして、履歴書また職務経歴書は
とても重要な書類となります。

 

ですので、面接を希望する会社が決まったら、下手でも良いので自筆で記入します。
文字は人となりを表します。また記入しているうちに心が引き締まってきます。
履歴書には、自分の長所や短所、特技や資格などを記入するのですが、空欄のないようにします。

 

また写真は必ず貼ります。面接と同じ服装で写真を撮影します。
写真館で撮影するのが良いのですが、最近では簡易写真撮影ボックスでもきれいな写真が写せます。

 

履歴書また、転職活動をしている人は職務経歴書と共に面接に向かいます。
面接では必ず30分前には到着するようにします。
そして当たり前ですが、笑顔と挨拶を忘れてはいけません。

 

面接は誰もが緊張しますが、相手の目を見てハキハキと答えることが肝心です。
そして面接が終わったら、必ず「ありがとうございました」と伝えます。

 

 

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最新情報が得られやすく、便利になりました。

 

面接は就職活動や転職活動の締めくくり、と気持ちを引き締めることが大切です。