企業の寿命は

企業の寿命は

ある就職情報誌でこんな衝撃なデータが載っていました。
企業の寿命は何年か?というデータです。1988年は30年でした。
30年でも短いと思った人は多いのではないでしょうか?
しかし、近年すごい勢いでその寿命は短くなってきているのです。
1999年には20年、そして2008年には10年になってしまいました。
今後寿命は短くなる事はあっても長くなる事はないでしょう。

 

大学を卒業してから定年まで働こうと思ったら22歳から60歳ですから38年間
働き続けるわけです。しかし企業の寿命が10年なら4回ぐらい転職を経験しないと
いけなくなるかもしれませんね。
終身雇用で退職金がもらえるなんてもう過去の話なのです。

 

40歳転職の難しさは予想よりはるかに超えています。
大学生バイト生活を長年も続いてる人も多いのが現状です。

 

そうなってくると私達は自分の人生を会社に委ねるわけにはいきません。
自分自身のキャリアや資格がモノを言う時代になっているのです。
生涯学習なんて言葉がありますが、本当に転職先を確保するためには今からでも
働きながら勉強もし続ける必要があるのかもしれません。
転職は年齢が若い方が有利です。今後の将来性も買われますし、また物覚えも若い方が
早いですよね。転職が有利に動くのは30代まででしょうか。
それ以降の転職はどんどん厳しくなっていきます。まだ仕事が見つかればラッキー
収入がダウンしても仕方がないという気持ちで探さないと仕事すら見つけられないでしょう。

 

理系の就職率は文系就職率よりどうしても高くなってきます。

 

そのためには出来るだけ早く老後のお金を貯めていくことです。
お金の不安を抱えながら老後を迎えたくないですよね。
企業の寿命の短さは私達の生活にも大きな影響を与えそうです。